関節ニュートラル整体(以下K.N.S)は、関節被膜の「あそび」を1mm以下という単位で調整する手技療法です。
「あそび」とは衝撃を吸収するサスペンションのようなものです。
骨と骨をつなぎ止める関節は全身に206箇所あり、まったくと言って良いほど動かない構造になっていますが、1mm以内というわずかな範囲で8つの方向にずれ、元に戻るだけの弾力を持っています。
K.N.Sではこの「あそび」が失われた関節を本来の弾力を持った状態に戻すことで、痛みを取り除きます。